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zoom RSS 生命大躍進展 レポート

<<   作成日時 : 2015/07/26 16:59   >>

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昨日、上野国立科学博物館で開催されている
生命大躍進展にいってきました。

こちら古代から現在に至るまで登場した
生物にスポットをあてておりますが、今回は
恐竜より前の時代主にカンブリア紀〜がメイン
そしてその時代のスーパースターもお目見え。

まずはカンブリア紀からスタート
この頃、カンブリア大爆発というものが起こり、奇妙な姿をした
生物が一気に登場、カナダのバージェス頁岩の中から多く見つかったことから
バージェス動物群といわれる

ハルキゲニア
一本の直線に複数の足と、背中に棘みたいなのを生やした
奇妙な形の奴

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オパビニア
バージェス動物群の中でも特に奇異なやつ
目は5つあり、象の鼻のように長く伸びた口でえさを捕食
細長い体に複数の鰭が生えている

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オレノイデス
なんとなく三葉虫とかに似てると思ったら
やっぱり三葉虫の仲間らしい

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そして皆さんおまちかね
古代のスーパースターの登場
みんなだいすき、アノマロカリスちゃん

アノマロカリス完全化石
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アノマロカリス頭部
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左アノマロカリス口部、右アノマロカリス触手
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カンブリア紀最大、最強の捕食者
他の生物に比べて体長が2mとかあったとかなんとか
頭部に生えた触手で、餌を捕まえ、強固な口部で捕食、その口は三葉虫も
バリバリっと食べれるらしい。

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続いてカンブリア紀が終わり、オルドビス紀へ
アノマロカリスに代わって、登場した最強の捕食者が
ウミサソリ
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大きさは3m〜5mあったとかなんとか

しかし、長らく続いたウミサソリの天下もデボン紀の後期
になるとさらに上位捕食者が出現します。
それがこいつ、ダンクルオステウス

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体長は6〜10mほどで特徴は頭部も含め、全体が鎧で覆われたような
装甲を有し、噛み砕く力も相当あったようです。
しかし、その反映も長続きせずデボン紀大絶滅で姿を消します。

そして時代は石炭紀に移り、両生類や昆虫が地上で栄える
メガネウラとかでっかい昆虫はこの時期出現

次の時代ペルム紀で恐竜の始祖が多く登場

ディメトロドン
コモドドラゴンのようなトカゲ型だが背中に特徴的な帆が生えている。
一説にはこの帆で体温調整をしたとか

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そして時代は恐竜の時代へ
実際、何点か恐竜の化石や次の現代の動物の祖となった動物の化石など展示してありましたが、メインは古代生物だったのでスルー

ラストは恒例のお土産コーナー
中でも目を引いたのはアノマロカリスぬいぐるみLサイズ12000円と

ウミサソリぬいぐるみ、価格はなんと30万
みんな触ったりしてたけど、当然誰もレジには持っていきませんでした。

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唯一海洋堂から出てるガチャガチャを数回やって帰宅
あたりは当然アノマロカリス、が運悪く引き当てることはできませんでした。

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ディメトロドン、ネアンデルタール人、イクチオステガ。一回400円也

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